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近隣アジア旅行での心得

旅行と密接に関わっている世界遺産

近隣アジア旅行での心得 旅行する目的は人それぞれですが、そのなかの一つに観光があります。有名な観光地には多くの旅行客が訪れ、賑わいを見せます。特に、世界遺産がある場所は国際的なお墨付きを持つ観光地と言えます。世界遺産とは、「顕著な普遍的価値」を持つ自然や文化財のことです。1972年のユネスコ総会において、世界遺産という「人類共通の宝物」を国際的に守り平和な世界を目指すため、世界遺産条約が採択されました。

1993年には「法隆寺地域の仏教建造物群」、「姫路城」、「屋久島」、「白神山地」の4件が日本で初めて世界遺産登録され、2015年4月現在、日本には全部で18件の世界遺産があります。言うまでもなく、18件全てが有名な観光地ですが、日本の和の文化を全身全霊で感じられる京都は日本人のみならず外国人にも非常に人気がある場所です。

794年の平安京遷都から明治維新の1869年まで、日本の政治の中心であり続け、その文化的価値の高さから1994年に「古都京都の文化財」として京都にある17件の寺社、城が世界遺産に登録されました。木造建築のため、焼失や破壊を経験している建造物もたくさんあります。有名な清水寺や金閣寺、東寺なども火災で焼失した過去があり、いずれも時の権力者や京都の人々の手で再建、保存され現在に至っています。

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